伝統派空手の組手のコツを学ぶ

【空手が下手な人に共通することとは】

空手上達におすすめのDVD 空手が下手な人に共通する特徴とは?

例えば10人が同時期に空手を始めたとしても、1〜2人程度は必ず上達の遅い人が出ます。

 

空手歴も練習量も同じはずなのに、なぜか動作の覚えが悪くて動きがぎこちない人…アナタの道場にもいませんか?

 

空手の上達が遅い人を「センスが無い」と切り捨ててしまうのは簡単ですが、実際のところはもっと単純な原因があります。

 

実は一般的に空手が下手だと言われている人には、とある共通点がみられるのです。

 

それは

  • 「真似をすることが下手」

だということ。

 

空手が下手な人は、空手に限らず「他人の動作を真似する」ということ自体を苦手としていることが多いんです。

 

運動神経は良いのに、ダンスやパントマイムが全くできないという人がいますが、それと全く同じ現象だと思って構いません。

 

他人の動きを真似するのが苦手な人は、空手の型を覚えるのにも人一倍の時間がかかってしまうため「才能に乏しい」「センスがない」と見なされてしまいがちです。

 

しかし本来ならば空手は「弱者が強者に立ち向かうための技術」であるため、才能やセンスなんて全く関係がないはずなのです。

 

伝統空手において才能やセンスで優劣がつくのは「上達速度」だけで、型を一度覚えてしまえば何の違いもなくなります。

 

なので「空手が下手」だと言われた経験のある方も、決してあきらめる必要はありません。

 

時間はかかるかもしれませんが、正しく修練を積めばいつか必ず上達する日はくるはずです。

 

【伝統空手は「真似をする」ことが何より重要】

空手が下手だと言われている人に共通する「真似をするのが下手」だという特徴…

 

ではどうして「真似をするのが下手」だと空手の上達が遅くなってしまうのでしょうか。

 

それは、伝統空手が何世代も前から脈々と受け継がれてきたもの…

 

つまり何百年と「真似され続けてきたもの」だからです。

 

先人たちは長年の試行錯誤の末に空手の技術を集約した「型」を生み出し、それを後世に伝えることで誰でも空手家になれる状況を作り出しました。

 

つまり「真似をする」ということは、伝統空手において「先人の技術をトレースする」という重要な役割を持っているわけです。

 

フルコンタクト空手ならば、体格や筋力が結果に影響することも多いでしょう。

 

しかし伝統空手では「美しく型をこなす」ということが重要視されるため体格も筋力も関係なく、誤解を恐れずに言うならば「真似をしているだけで極められる」ものなのです。

 

「強くなりたい」という動機で空手を始める方も多いと思いますが、伝統空手においては「強さ」よりも「同じ動き」を意識したほうが大きく成長できます。

 

【真似できる人と真似できない人の違い】

根本的な話ですが、そもそも何故「真似をするのが苦手な人」と「すぐに人の動きを真似できる人」がいるのでしょうか。

 

これは諸説ありますが、意外と「見ている部分が違うだけ」というケースが多いとされています。

 

真似をするのが苦手な方は、型の全体像をぼーっと眺めてしまっています。

 

お手本の型を見ても
「素早い動きだ」
「移動が多いな」
「手足が同時に動いている」
など、全体の動きしか捉えきれていません。

 

なので、いざ実践しようとしても「手はどこに置くんだっけ…?足は…?」と何も解らなくなってしまうわけです。

 

一方で真似をするのが得意な人は、型を細かい動きに分割して見ています。

 

お手本の型を見て
「突きは真っすぐ」
「下段受けは腰を落として」
「つま先は猫足立ちで」
など、ひとつひとつの動作の特徴をしっかりと理解しようとしているわけですね。

 

いきなり全て実践できるようになるわけではありませんが、細かい動きを頭の中で繋げながら型を完成させていくことができます。

 

型には細かいコツやポイントが山ほど隠されていますので、いきなり全部真似しろというわけではありません。

 

しかし、お手本を細かく観察して脳内で「動きのイメージ」をしっかりと行うことで、難しい動作でも少しづつトレースできるようになるはずです。

 

動きのお手本となるおすすめのDVDはこちら

 

【より細かくお手本を見る機会が必要!】

伝統空手では「真似をする」ことが最重要だとお話しましたが、そのためには良質な「お手本」が必要です。

 

どれだけ完璧に動きを真似できる才能の持ち主でも、お手本が下手では全く意味がありません。

 

しかし、指導者や先輩に何度も何度もお手本を披露してもらうのも心苦しいところです。

 

すぐに動きをトレースできる要領の良い方ならともかく、動きを真似するのが苦手な人は上級者の型を見ても簡単には理解できません。

 

せっかく見せてもらったのに「全然わかりませんでした、もう一回お願いします」とは言いづらいものですよね。

 

そんなときは、

  • 伝統空手用のDVD教材を使って自主練習するのがオススメ

です。

 

DVDなら正しいお手本を何度でも繰り返し確認することができますし、コマ送りで再生すれば肉眼では確認しづらい細かいコツまでも分析できます。

 

実はDVDを使った伝統空手の研究は、空手歴の長い上級者でも普通にやっていることなんです。

 

自主練用のお手本としては、國分 利人さんが監修した

  • 「空手・最速上達法」というDVD

がオススメです。

 

空手・最速上達法DVDの詳しい内容はこちら

 

國分さんは現在日本空手道振興団理事長を務めており、有名な空手の国際大会でも8度も優勝している高名な空手家です。

 

そんな彼が監修した「空手・最速上達法」が、初心者でも型の正しいイメージを掴むために適した教材プログラムとして注目を集めているんです。

 

  • 二挙動にならない正しい前蹴りの修得法とは?
  • 強力な正拳突きを修得するためのポイントとは?
  • 素早い受け技を修得する効果的な方法とは?
  • 単発技を組み合わせる間の取り方とは?
  • 上段前蹴りが上手くできない選手の共通点とは?
  • 回し蹴りができない選手が見落としているポイント
  • 上段刻み突きで上体が反る悪癖の解消法

 

ごくごく一部ですが、この「空手・最速上達法」に収録されている内容を抜粋すると以上のような感じです。

 

DVDのタイトル通り、空手家として上達するために必要なポイントやコツが詰まった内容ですが、特筆すべきは「動きの解説が丁寧」であるということです。

 

正拳突きひとつとっても、
「突きの高さ」
「腰の回転」
「引き手のタイミング」
「体の柔らかさ」
と動きを細分化して説明してくれています。

 

そのため、どんな初心者でも型の動きをしっかりと理解できる内容になっているんです!

 

ちなみにこのDVD、公式サイトで購入するといくつかの特典がついてきます。

 

驚いたのは、特典のひとつに「90日間以内にレベルアップしなければ全額返金」という内容があることです。

 

日本を代表する空手家が監修した教材プログラムだけあって、その内容には絶対の自信があるということみたいですね。

 

空手・最速上達法DVDの詳しい内容はこちら

空手上達法を解説したサイトはこちら